[重要なセキュリティのお知らせ] 偽の Qfinder Pro ウェブサイトが検出されました。もっと見る >

QTS 6.1 セットアップはより簡単に。ログインはより安全に。管理はよりシンプルに。

すっきりとしたデザイン、各ステップを丁寧に案内するセットアップ、指紋やセキュリティキーによるログイン。QTS 6.1 なら、家庭でも職場でも、誰もが NAS をもっと手軽に使えます。

使いやすさ

毎日の NAS 操作を、もっと簡単に

目にやさしい、すっきりとしたデザイン

QTS 6.1 では、システム全体の配色、フォント、アイコン、余白を一新しました。メニュー、ダイアログ、コントロールパネルはよりすっきりと統一感のあるデザインになり、必要な機能が見つけやすくなっています。長年 QTS を使っている方にも、初めての NAS を開封したばかりの方にも使いやすいデザインです。

QTS 6.1 デスクトップ

NAS のセットアップは、わかりやすい手順でひとつずつ

システムの初期化では、各段階を順番に案内します。最初から最後まで、統一されたすっきりとしたデザインです。画面の手順に従うだけで、NAS をすぐに使い始められます。

Smart Installation

NAS の状態をひと目で確認

システムの状態、CPU とメモリ、ストレージ容量、温度をひとつの画面で確認できます。カードを追加・削除して、必要な情報だけを表示できます。レイアウトは QNAP アカウントで同期されるため、どこからログインしても同じ表示になります。1

ダッシュボード

試してみよう:ダッシュボードを自由にレイアウト

簡易デモです。ウィジェットを追加したり閉じたりすると、もう一方のデバイスにも同じように反映されます。

このコンピューター

システムの状態

良好

CPU / メモリ

CPU 使用率 0%メモリ 14%

ストレージ

DataVol116.11 / 647.51 GB

温度 / 冷却

CPU46°C / 114°F

システム37°C / 98°F

QNAP アカウントと同期済み

別のデバイス

セキュリティ

ログインはより簡単に。不正アクセスはより困難に。

QNAP アカウント

ひとつのアカウントで、NAS に直接ログイン

NAS アカウントを QNAP アカウント(旧 QNAP ID)と連携すれば、そのアカウントで直接ログインできます。覚えるパスワードがひとつ減ります。管理者は、家族全員やチーム全体に対してこの機能を有効にできます。

Control Panel > Security > Login and Password

  • Touch ID
  • Windows Hello
  • YubiKey

FIDO2 対応 Passkey

指紋やセキュリティキーでログイン

QTS 6.1 は FIDO2 Passkey に対応しました。フィッシングに強く、安全性の高いログイン方法です。毎回パスワードを入力する代わりに、Touch ID や Windows Hello、YubiKey などのセキュリティキーでログインできます。

Passkey でログインするには、ドメイン名を使用した HTTPS 経由でのアクセスと、FIDO2 Server アプリの事前インストールが必要です。

信頼性

確かな基盤で、毎日を安心して

ソース NAS 宛先 NAS
転送中 0%

Snapshot Replica

バックアップが中断しても、止まったところから再開

Snapshot Replica の転送が途中で切断されても、最後のチェックポイントから再開し、残りのデータだけを送信します。スナップショット全体を最初から送り直す必要はありません。接続が不安定な環境でもバックアップがより早く完了し、帯域幅の使用量も抑えられます。

ソース NAS と宛先 NAS の両方がレジューム転送に対応し、サポートされているバックアップ方式を使用している必要があります。

Linux Kernel 6.6
  • 安定性
  • セキュリティ
  • ハードウェアサポート

Linux Kernel

より強固な基盤が、バックグラウンドで静かに稼働

QTS 6.1 では Linux Kernel 6.6 を採用し、Linux コミュニティによる長年の改良を取り込みました。高負荷時もより安定したパフォーマンスを発揮し、新たなセキュリティ脅威への保護も強化。新しいハードウェアにも対応します。

QTS の AI 機能

AI で NAS をもっと活用

説明するだけでファイルを検索し、チャットで作業を完了。AI がストレージの計画もサポートします。AI は自分の NAS のハードウェア上でも、クラウドでも、その両方でも実行できます。

AI Service Center

AI の実行場所を自由に選択

AI Service Center は、NAS アプリが使用する AI モデルを一元管理します。プライバシーを重視するなら、NAS 本体の CPU、iGPU、NPU、またはグラフィックスカードで AI を実行できます。より高い処理能力が必要なときは、OpenAI、Gemini、Azure に接続することも可能です。両方を組み合わせれば、速度、コスト、プライバシーのバランスを取ることができます。

  • CPU
  • iGPU
  • NPU
  • GPU
  • OpenAI
  • Gemini
  • Azure
AI Service Center

Qsirch

説明するだけ。あとは Qsirch が見つけます。

ファイル名を思い出せなくても大丈夫。内容を説明すれば、Qsirch が最も一致するファイルを見つけます。2

QuAgent

NAS に聞くだけ

普段の言葉で QuAgent とチャットするだけで、NAS の状態確認、ファイル操作、バックアップの確認、スケジュール設定が行えます。

QuAgent

AI Storage Assistant

要件を伝えるだけ。AI が RAID を提案します。

セットアップ時に NAS の使い方を説明するだけで、用途に合わせたストレージ構成の提案を受けられます。RAID について事前に調べる必要はありません。

AI Storage Assistant

AI Mode

QAI シリーズ:セットアップ直後から AI を利用可能

セットアップ時に AI モードをオンにすると、必要な AI アプリが自動でインストールされ、AI を中心に設計されたインターフェースが利用できます。3

AI モードを設定

ハードウェア

Intel Arc Pro B70 グラフィックスカードに対応

対応モデルに Intel Arc Pro B70 グラフィックスカードを取り付けると、モデル、温度、使用率、メモリ使用量をコントロールパネルで直接確認できます。ほかのハードウェアと同じ画面でまとめて管理できます。4

QNAP NAS + Intel Arc Pro B70
  • モデル

    Intel Arc Pro B70

  • 温度

  • 使用率

  • メモリ使用量

QTS 6.1

今すぐ NAS をアップデート

アップデートの前に、リリースノートの「重要な注意事項」と「既知の問題」をお読みください。

仕様を選択

      もっと見る 閉じる
      当ページを他の国/地域で見る:
      気軽にお問い合わせ! 気軽にお問い合わせ!
      back to top