QNAP - Surveillance Station

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Surveillance Station 5.1 Introduction

Surveillance Station 5.1 Introduction

プロフェッショナルビデオ管理システム

高メガピクセルカメラと魚眼カメラの人気がますます上がり、この種のアプリケーションのための機能が重視されています。 Surveillance Station 5.1 の次世代のインターフェイスでは、高解像度の魚眼映像を簡単に操作できて、監視システムを効率良く管理できます。

Overview

ローカルディスプレイ

QNAP NAS とSurveillance Stationローカルディスプレイ機能の組み合わせで、HDMI ディスプレイを利用して監視し、再生し、フルHD (1920x1080) ビデオ監視をライブで届けることができます。 再生・速度制御シャトルバーでボタンをドラッグすると、ビデオを早送りしたり、巻き戻したりできます。 QNAP QvPC 技術は簡単な方法でSOHOやSMB環境の総コストを減らします。

Local Display

ライブビュー

Surveillance Stationを利用すれば、Webブラウザーから複数のIPカメラをリアルタイムで簡単に管理し、監視できます。監視対象の領域を直接確認できます。 PTZと魚眼カメラを直接操作し、あらゆる領域と細部を自由自在に監視できます。 既定のディスプレイモードとユーザー定義ビューで、監視システムを簡単かつ柔軟に管理できます。

Live View

さまざまな監視用途に使えるQNAPの補正技術

QNAPのQdewarpは元の録画を変えない汎用魚眼補正技術です。 Qdewarpがあれば、魚眼カメラが機能一覧にある場合、リモート監視ページでさまざまな補正モードを選択し、さまざまな監視に利用できます。ベンダー固有の補正モードに制限されることはありません。

詳しくは、チュートリアルをご覧ください。

QNAP Dewarp Technology for Various Monitoring Applications

画像トリミング機能付き仮想カメラ

広域録画と高解像度映像にメガピクセルカメラが使われるようになりました。 監視設定ページで出口などの集中監視領域を仮想カメラとして定義できます。 物理カメラの拡張カメラとして最大4つの仮想カメラをシミュレーションできます。 カメラライセンスを追加する必要はありません。 物理カメラと仮想カメラを同じ画面に表示できます。

詳しくは、チュートリアルをご覧ください。

Virtual Camera with Image Cropping

1O*R ビューの ROI (関心領域)

高解像度カメラ (4Kなど) は従来のカメラより広い領域を撮影できます。 リモート監視ページにはROIモードに対応しています。 同じカメラの映像からオリジナル映像と複数の部分画像を一緒に表示するには、5つまたは7つの分割ビューを選択し、全体画像で複数の集中監視領域を定義できます。 カメラライセンスを追加する必要はありません。

詳しくは、チュートリアルをご覧ください。

See the Images of the Physical Camera and Multiple Focused Area in One View
Fisheye Dewarping Mode
  • 仮想カメラ機能と同様に、物理カメラの画像と複数の集中監視領域を 1つの画面で表示できます。画像の発信元は同じカメラです。
  • 魚眼カメラに関しては、魚眼補正モード (1O5R または 1O7R) と同様に、元の画像と補正した複数の部分画像を1つの画面に表示できます。

柔軟な監視ビュー管理

魚眼カメラでは、1:1 の縦横比で360度サラウンドビューを撮影できます。 解像度の異なるカメラは、フルHD (16:9)やQXGA (4:3)、AXISの9:16 コリドー形式など、対応している解像度や縦横比も異なります。 物理カメラ(固定、PTZ、魚眼カメラ) や仮想カメラを選択し、監視設定で定義してあるレイアウトのグリッドにドラッグできます。 ビュー管理では、既定のディスプレイモードに制約されることなく、監視目的や場所に合わせ、独自のレイアウトやビューをカスタマイズできます。 リモート監視ページでは、定義してあるビューを選択し、集中監視対象のカメラや領域をすばやく監視できます。

詳しくは、チュートリアルをご覧ください。

Customize Your View and Layout in Surveillance Settings
Choose the View Mode in the Left Tree’s View Tab
  • 監視設定でビューやレイアウトをカスタマイズできます。
  • モニターページの左にあるツリーのビュータブでビューモードを変更できます。

録画と再生

Surveillance StationではIPカメラ録画を柔軟に設定できます。たとえば、スマート録画やデュアル録画が可能です。 スマート録画機能では、アラームがトリガーされたときに録画詳細を高解像度に自動的に切り替えることができます。 それにより、ハードドライブにかかるコストが大幅に節約されます。 デュアル録画機能では、高いビデオストリームと低いビデオストリームを同時に録画できます。 ネットワーク環境に合わせて再生する録画を選択できます。 Surveillance Stationは直観的な再生インターフェイスを備え、再生を簡単に操作したり、さまざまな補正モードを利用したりすることで効率性が上がります。

Live View

デュアル録画

低帯域幅接続を通常使用している場合、デュアル録画機能を有効にし、高解像度と低解像度の両方の録画を保存し、後に利用できます。 デュアル録画対応のカメラについては、QNAPのカメラ互換性一覧に記載されています。

Dual Recording

アラート後の診断に使えるQNAPの補正技術

QNAPのQdewarpは元の録画を変えない汎用魚眼補正技術です。 Qdewarpがあれば、魚眼カメラが機能一覧にある場合、リモート監視ページでさまざまな補正モードを選択し、アラート後の診断に利用できます。ベンダー固有の補正モードに制限されることはありません。

詳しくは、チュートリアルをご覧ください。

QNAP Dewarp Technology for Post-alarm Diagnosis

1日の録画を平均時間分割し、再生

1つのカメラからアラームイベントを発見する場合、平均時間分割再生が役立ちます。 平均時間分割再生のチャンネルを指定できます。 指定したチャンネルは4チャンネルまたは9チャンネルのディスプレイモードに分割できます。 9 チャンネルのディスプレイモードを選択した場合、選択した画像が9分割され、各部分が1つのチャンネルで再生されます (合計で9つのチャンネル)。 時間帯の異なる録画を再生し、アラームイベントをすばやく発見できます。

Average Time-Divided Playback for One Day Recording

システム構成

Surveillance Stationはその革新的なデスクトップ設計で作業効率を改善します。 マルチウィンドウ設計により、マルチタスクを同時に行ったり、管理者がタスクを簡単に切り替えることで生産性を上げたりできます。 Surveillance Stationではまた、簡単に監視システムを構築できます。

Live View

カメラ設定のエクスポート/インポート

同様のカメラ設定を持つ複数のNASを配備している場合、NAS 1から設定をエクスポートし、他のNASにインポートすることで、カメラのインストールと構成にかかる時間を短縮できます。

Export / Import Camera Settings

カメラプレビュー

複数のカメラの録画パラメーターを調整するには、通常、カメラごとに設定を繰り返す必要があります。 設定を適用する前に、最大3つのビデオ設定を一度にプレビューすることが出来ます。

Camera Preview

人気Webブラウザーに対応

Surveillance Station 5.1は現在主流となっている人気Webブラウザーに対応しています。 また、Webブラウザーを利用しなくても、Mac/Windowsユーティリティでリアルタイム監視やビデオ再生にアクセスできます。 QNAP NASをQTS 4.2 (以降のバージョン) にアップグレードするだけで、滑らかな映像で監視できます。

Support mainstream web browsers