QIoT Suite Lite を v1.1.1 から v1.1.2 に更新した後、ダッシュボードを使用する方法を教えてください。
最終更新日:
2018-09-26
このチュートリアルでは、v1.1.2の新しいメソッド「QBroker」ノードからQIoT Suite Liteを使用してダッシュボードにデータをインポートする方法を説明します。
データのインポートは、ルールエンジン「QBroker」ノードから行えます。
QBrokerの使用方法には、以下の2つがあります。モノのリソースからデータをインポートするか、ルールエンジンからデータをインポートする:
方法1:モノのリソースからデータをインポートする
- ダッシュボードに移動します
- [編集] をクリックします

- 新しいペインを追加します

をクリックしてウィジェットタイプを選択します


- 情報を入力します。[値] では、モノのリソース(例:qiotsupported_<resource_name>)を選択します

- [保存] をクリックします

- [編集を終了] をクリックします


方法2:ルールエンジンからデータをインポートする
ルールエンジン:
- ルールエンジンに移動します
- QBrokerノードを追加し、ダブルクリックして設定を編集します

- [カスタムトピック] を選択して、自身で定義した名前を [トピック] フィールド(例:ダッシュボード)入力します
(注意:別のIoTアプリケーションで同じ名前を使用している場合は、同じデータを受信します)

- [終了] をクリックし、データを接続してこのQBrokerに出力します
- [保存] をクリックします
ダッシュボードにおいて:
- ダッシュボードに移動します
- [編集] をクリックします

- 新しいペインを追加します

をクリックしてウィジェットタイプを選択します


- 情報を入力します。[値] において、自分で定義した名前(例:qiotrule_Dashboard)を選択します

- [保存] をクリックします

- [編集を終了] をクリックします


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