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QIoT Suite Lite から QNAP NAS と接続するために MongoDB を確立する方法

このチュートリアルでは、QIoT Suite LiteからQNAP NASと接続するためにMongoDBを確立する方法を説明します。

手順_1:Container Stationを開き、MongoDBをセットアップします

  • [Container Station] をインストールします。
  • [コンテナーの作成] をクリックします。
  • MongoDBに移動して、[インストール] をクリックします(詳細については、[MongoDB] をクリックします)。
  • [作成] をクリックします。
  • これにより、空のコンテナーがインストールされます。インストールして削除してから、新しいMongoDBをインストールします。
  • コンテナーを選択して削除します。


  • [コンテナーの作成] を選択して、[インストール] をクリックし、MongoDBを再構築します。
  • コマンドで、「mongod --auth」を入力します。
  • [詳細設定] をクリックします。
  • [ネットワーク] に移動し、MongoDB「ポート」番号の値を入力します(例:37011)。
  • [共有フォルダ] に移動し、[追加] をクリックします。
  • [ホストのボリューム] で、先ほど追加したフォルダを選択します(例:[Container] > [Mongo DB] > [db])。
  • [マウントポイント] に、[/data/db] を入力します。
  • [ホストのボリューム] で、先ほど追加したフォルダを選択します(例:[Container] > [Mongo DB] > [configdb])。
  • [マウントポイント] に、[/data/configdb] を入力します。
    これらのコマンドを追加する目的は、バックアップおよび変更を容易にすることです。
  • [作成] をクリックします。

手順_2:MongoDBアカウントおよび権限をセットアップします

  • アクセスコントロールの設定の詳細情報については、「MongoDB DockerHub」の説明を参照してください。
  • アカウントの設定:MongoDB コンテナーで、[ターミナル] をクリックし、[mongo admin] を入力して [OK] をクリックします。
  • 以下のコマンドを入力します。「db.createUser({ user:'アカウントを入力', pwd:'パスワードを入力', roles:[ { role:"userAdminAnyDatabase", db:"admin" } ] });」。
  • MongoDBコンテナーに戻り、[ターミナル] をクリックして、次のコマンドを入力します。「mongo -u アカウントを入力 -p パスワードを入力 --authenticationDatabase admin」。
  • [OK] をクリックします。
  • コマンド「use データベース名」を使用します(例:"use qiotdatabase")。
  • 以下のコマンドを入力します。「db.createUser({ user:"DBのアカウントを入力 ", pwd:"DBのパスワードを入力", roles:[ { role:"dbOwner", db:"以前設定したDB名を入力"}]});"

    ("別の新しいアカウントおよびパスワードを確立"した場合以前に作成したユーザーアカウント同じにすることはできません(例:"qiotduser"))。

手順_3:MongoDBをQIoT Suite Liteに接続します

  • IoT Applicationを開き、[Rule] をクリックします。
  • [ストレージ] で、[mongodb] を選択して、Flow 1に引き込み、ダブルクリックします。
  • Serverで、右ボタンをクリックして新しいmongodbを追加します。
  • 以下の情報を入力します。
    1. Host:10.0.7.1(このIPである必要があります)
    2. Port: 先ほどセットアップしたポート番号(例:「37011」)。
    3. Database:先ほどセットアップしたデータベース名(例:「qiotdatabase」)。
    4. Username:先ほどセットアップしたユーザー名(例:「qiotuser」)。
    5. Password:先ほどセットアップしたパスワード(例:「qiotuser」)。
    6. Name: 名前を入力します(例:「qiotdb」)。
  • [追加] をクリックします。
  • [Collection] に名前を入力します(例:temp)。
  • [Operation] において、必要な操作を選択します。(詳細については、MongoDB websiteをご覧ください)。
  • 名前:名前を入力します。
  • [終了] をクリックします。
  • [ストレージ] で、[mongodb] を選択します。[ファンクション] で、[function] を選択します。これらを Flow 1 に引き込みます。
  • [function] をダブルクリックして、セットアップするコードを入力します。(詳細については、右側の [情報] セクションを参照してください)
  • [終了] をクリックします。
  • [mongodb] をダブルクリックし、先ほどセットアップしたサーバー名を選択して、必要なコレクションを入力します(例:temp)。
  • 名前:名前を入力します。
  • [終了] をクリックします。
  • これらの設定を行った後、ファンクションノードおよびmongodbノードをともに以下のように接続して [保存] をクリックします。
  • 右側には、値が表示されます。
リリース日: 2017-10-26
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