QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

Language

Support

ルーターおよびその他の IP 共有機器の後で Virtualization Station にアクセスする方法?

 

  1. ルーターが UPnP (ユニバーサル・プラグ・アンド・プレイ) をサポートしていることを確認してください。 これは QTS デスクトップの myQNAPcloud 機能を利用することで確認できます。
    左側のメニューから「自動ルーター設定」という項目を選択すると、(1) の UPnP ポートフォワーディング機能を有効にできます。 チェックマークを入れます。
    ホームルーターが UPnP をサポートしている場合、(2) のメッセージが表示されます。
  2. WEB UI から Virtualization Station の UPnP を有効にしてください。それによりお使いのルーターのポートフォワーディングが有効になります。 その後、このフォワーディングポート経由でインターネットから Virtualization Station にアクセスできます。
    注意: この管理インターフェイスには、Turbo NAS のローカル IP アドレスに接続されている PC からのみローカルアクセスできます。 インターネットから Virtualization Station にアクセスするには、最初にホームネットワークでこのオプションを設定する必要があります。
    QTS デスクトップの「Virtualization Station」アイコンをクリックし、左メニューに (3) のように表示される「優先設定」を選択し、右ウィンドウに (4) のように表示される「UPnP 設定」タブを選択します。
  3. (5) の「有効化」オプションをクリックし、(6) の「適用」ボタンをクリックします。 ルーターが設定とポートマッピングの交渉を完了するまで、少しの間だけお待ちください。
    インターネットからアクセスするための新しいポートが右側に表示されます。 例えば、下の図ではポートが「8088」に設定されています。 一部の稀な例では、お使いのルーターがアクセスできるポート番号が、「8088」から他のポート番号に変更されます。
    Virtualization Station はまた、SSL 接続と HTML 5 コンソール接続のポートも開きます。 例えば、下の図ではポート 8089 とポート 3388 が開きます。
  4. ルーターが設定されると、管理 UI にアクセスできます。Web ブラウザーに「http://IP:port」という URL または (7) のように myQNAPcloud の Turbo NAS の名前とポートを指定します。
    例えば、myQNAPcloud に登録されている Turbo NAS の名前が「mynas123」で、Virtualization Station の外部マップポートが「8088」です。 URL は「http://mynas123.myqnapcloud.com:8088」になります。
    接続後、Virtualization Station のランディングページは下の図のようになります。 右上にある (8) のログインボタンをクリックしてください。その後、Virtualization Station にアクセスし、ローカルで作業するのと同じように操作できます。
リリース日: 2014-07-03
役に立ちましたか ?
ご意見をいただき、ありがとうございます。
ご意見をいただき、ありがとうございます。 ご質問がありましたら、support@qnap.com にお問合せください
56% の人が、これは役に立つと思っています。