Linux Station - QNAP

Language

QNAP Linux Station はじめに

Linux Station

オープンソースLinuxプラットフォームから包括的なサービス

QNAPは優れたハードウェア設計と革新的なQTS-Linuxデュアルシステムアプリケーションを提供します。開発とモノのインターネット(IoT) のために安全で信頼性の高いストレージを提供します。Linux Stationを利用すれば、機能が豊富なさまざまなLinux®アプリを直接活用できます。ストレージとIoTアプリケーションを結合するプライベートクラウドを利用できます。

Linux Station

QTS-Linuxデュアルシステムによる無限の可能性

QNAPは高度な仮想化技術を採用し、Linux®とQTSをシームレスに統合しました。QTS App CenterとLinux®の広範囲のアプリケーションをご利用いただけます。HDMIディスプレイをQNAP NASに接続するだけで、Linux®デスクトップを出力できます。人気のオープンソースLinux®プラットフォームを活用し、いろいろなアプリを自由にインストールしたり、開発したりできます。 QNAP NASはIoTソリューションの入り口として最適です。

QTS-Linuxデュアルシステムによる無限の可能性

Linuxに簡単アクセス

Linux Stationを利用すればLinux® OSサービスに簡単にアクセスできます。使用するLinux®システム (Ubuntuアドオン、Fedoraアドオン、Debianアドオン*など) を選択し、多様なアプリケーションや機能が豊富なLinux®アプリを活用し、作業を完了したり、ニーズを満たしたりできます。ソフトウェアの開発者であれば、オープンソースのLinux®を利用してさまざまなIoTパッケージを開発・作成できるので便利です。IoT時代の波に乗り、開発者としての手腕を発揮できます。

* Linux Stationは現在のところUbuntuのみをサポートしています。今後、サポート対象のシステムが増える予定です。

Linuxに簡単アクセス

ストレージとIoTアプリケーションを結合したプライベートクラウド

IoT時代の到来は、開発者にとってもユーザーにとっても、デバイス、時間、空間の境界を超えた継続性を実現する大きな機会をもたらします。

QNAP NASとLinux Stationの組み合わせは、最高のリモート・データ管理センターとなります。Linux®を利用し、必要に応じてIoTパッケージを開発したり、インストールしたりできます。QNAP NASにデータを集中保存し、安全なプライベートストレージと開発ソリューションを活用できます。オープンソースの開発ポテンシャルを備えたさまざまなIoTアプリケーションに対応するQNAPのLinux Stationがあれば、IoTが完全に実現します。あなたもLinux Stationで賢いライフスタイルを楽しんでください!

ストレージとIoTアプリケーションを結合したプライベートクラウド

HDMI画面でLinuxを簡単操作

キーボード、マウス、HDMIディスプレイをQNAP NASに接続するだけで、Linux StationをPCのように利用できます。リモートデスクトップ接続を有効にしてWebブラウザーにディスプレイを送信できます。

HDMI画面でLinuxを簡単操作

Linux Stationを始める

Linux Stationを開始する手順

  1. QNAP NASのファームウェアをQTS 4.2.1 (以降) にアップグレードします。
  2. QTS App Centerにアクセスし、Linux Stationを探して、[Install (インストール)] をクリックします。
  3. Linux Stationを開き、インストールするLinux OS を選択します。

    注記: インストールパッケージはLinux Containers Webサイト (https://linuxcontainers.org/) からダウンロードされます。

  4. Linux OS が完全にダウンロードされたら、[Enable (有効化)] をクリックします。これでHDMIディスプレイ、USBキーボード、マウスでLinux OSを操作できます。

    注記: Linux Stationを有効にするとHD Stationが無効になります。HD Stationを有効にすると、Linux Stationが無効になります。