QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

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まったく新しいストレージ & スナップショットマネージャー

ストレージ管理とスナップショット保護両方の重要性を重視

QNAPは、ストレージ管理のあらゆる領域を検討し、総合的で使いやすいストレージ & スナップショットマネージャーを開発しました。改良されたユーザーインターフェイスは、ストレージ管理を簡単にするだけでなく、役に立つ情報を提供する視覚化されたスナップショット管理も強化されています。ストレージ & スナップショットマネージャーを使うことで、ストレージシステムとスナップショットを容易にマスターできます。

ストレージ概要

ボリュームとストレージプールすべての状態をひと目で把握できます。さらに、各ボリュームとLUNのタイプも簡単に判別できます。

スナップショット概要

プロフェッショナル向けの、細部まで手が届くインターフェイスでスナップショットを管理してください。すべてのスナップショットバージョンと最新のスナップショットの時刻が正確に記録されます。

ストレージ概要
スナップショット概要

新しくなってより簡単で使いやすいインターフェイス

ストレージ & スナップショットマネージャーは、すべてを含んだストレージとスナップショットの管理が可能で、シンプルな使い勝手ながら今まで以上に豊富な機能です。

  • グローバル設定

    ストレージやディスク、スナップショットに対してグローバル設定を定義することで、RAIDの性能と健全性を最大限高めます。NAS上のスナップショットすべてに対して設定が調整されます。
  • ディスク/VJBOD

    各ディスクのタイプと状態を認識し、順次読み込みとIOPS読み取り性能をテストします。
  • ストレージ / スナップショット

    状態、タイプ、スナップショット、使用率など、ストレージプールとその中のボリューム/LUNを調べます。
  • キャッシュアクセラレーション

    SSDキャッシングを管理し、ボリュームやLUNのSSDキャッシングを柔軟に設定します。
  • スナップショットレプリカ

    複製先、スケジュール、最終終了時刻/次回開始時刻、進行情報を含む、ボリューム/LUNのスナップショット バックアップジョブを表示します。
  • スナップショット保管庫

    他のNASから集中的にスナップショットを保存します。
グローバル設定
ディスク/VJBOD
ストレージ / スナップショット
キャッシュアクセラレーション
スナップショットレプリカ
 スナップショット保管庫

正しいボリュームやLUNの選び方

QTSは、異なるアプリケーションニーズに適合するためにさまざまな募集職種とLUNタイプをサポートします。

  • 静的ボリューム 静的ボリューム

    静的ボリュームはRAIDグループ上に直接作られます。それはランダムアクセスに対して最良の性能 (他のディスクボリュームよりも最大20%高速) を発揮します。このオプションはファイル共有やオンラインの共同作業のための高性能ストレージ領域用に適しています。

  • Thickボリューム Thickボリューム

    Thickボリュームは事前に割り当てられたストレージプール領域 から作られます。拡張可能な容量が確保されます。このオプションは一般利用に適しています。

  • Thinボリューム Thinボリューム

    Thinボリュームは使用可能なストレージ容量を超える領域を作成でき、データをボリュームに書き込む際にだけストレージプールから物理領域を取得します。Thinプロビジョニングはストレージの利用率を最大化し、ダイナミックなストレージ領域や複数の利用者が共有する限られたストレージ領域に有効です。

  • ブロックベースのiSCSI LUN ブロックベースのiSCSI LUN

    ブロックベースのiSCSI LUNはブロックレベルで領域を直接割り当てます。効率性が増すだけでなく、仮想化アプリケーション (VAAI Thinプロビジョニングおよびストレージ再確保、Microsoft® ODX など) に対するネイティブサポートにより、ブロックベースの LUN が iSCSI ストレージソリューション用に最適なものとなります。

注記:Thinボリュームは、ストレージ領域の不足による停止を起こさないようにストレージ利用率に十分な配慮が必要です。Thinボリュームの領域は利用できる容量を最大化させます。他のボリュームは物理領域を利用します。利用可能な領域がスナップショットの復元に対して十分でない場合は、スナップショットの復元は機能しません。

ブロックベースのスナップショットでランサムウェアの脅威を緩和

スナップショットはNASデータ保護にとって不可欠で、急増するランサムウェアの脅威からデータを保護するための信頼できる手法となります。QNAPのスナップショットサポートはブロックベースで、バックアップファイルのリビジョンを示すコピーオンライト技術を備え、ファイルシステムに個別にリビジョンを保存します。これは、ストレージ領域の使用量を下げ、スナップショットの作成と復元がファイルベースのスナップショットに比べてより加速され、リカバリポイント目標 (RPO) およびリカバリ時間目標 (RTO) の達成に関する事業目標に到達できる良いツールを提供します。

» 詳細:QNAPスナップショット

ブロックベースのスナップショットでランサムウェアの脅威を緩和

スナップショットをサポートするARMベースのQNAP NASで高いコスト効率を達成します。

QTS 4.3.4により、選択したQNAP ARMベースのモデルはスナップショットもサポートし、ユーザーにキーデータのバックアップと復元のソリューションを提供します。ハイエンド、SMB、あるいはエントリレベルのNASのどれであっても、QNAP NASユーザーは妥協なしにデータを保全できるようになりました。

» 詳細:ARM NASのスナップショット

高性能QNAPスナップショット

スナップショットアプリケーション Btrfs
(Sブランド、Nブランド)を使用する競合他社
他の競合他社
(Wブランド、Bブランド)
ブロックベースのiSCSI LUN (ThinプロビジョニングとThickプロビジョニング)
ファイルベースのiSCSI LUN (Thinプロビジョニング) ボリュームスナップショットで保護され、プロセスは数秒で終わります。
ファイルベースのiSCSI LUN (Thickプロビジョニング)
ボリューム (複数フォルダー)
共有フォルダー スナップショット共有フォルダーあり
提供時期 X86ベース (Intel/AMD)
の全モデル
*ARMベースのモデル
一部のモデルでのみ利用可能

*注記:

1. 注意:スナップショットの最大数は、NASモデルや、NASに搭載されているメモリの容量によって変わります。

2. スナップショットを使用するには、最低1GBメモリが必要です。

3. 以下のシリーズ/モデルは、スナップショットをサポートしていません:HS-x10、HS-x51、TAS-x68、TS-x69/U、TS-x59/U、TS-x39/U、TS-x31/U、TS-x28、TS-x21、TS-x20、TS-x19/U、TS-x12、TS-x10/U、TS-x09/U、TS-x01、TS-x00

File Station内のスナップショット内容の閲覧

ストレージ & スナップショットマネージャーを使う代わりに、File Stationを使用してすべてのスナップショットバージョンを閲覧し、File Stationスナップショットディレクトリを使って中身の違いを見ることができます。

スナップショットをローカルあるいはリモートから復元

  • スナップショットの復元とクローニング

    スナップショットの復元とクローニング

    ボリューム/LUN全体を数秒で復元し、あるいはボリューム/LUNのスナップショットのクローンをボリュームあるいは NAS 上のiSCSI LUNとして作成します。ファイルやフォルダーを指定して復元するのも容易です。

  • 複数の複製先

    複数の複製先

    スナップショットの内容をローカルのNASに復元することや、ローカル/リモートのNASまたはクラウドストレージにフォルダー/ファイルベースで短時間に復元できます。

  • クライアント再度での復元

    クライアント再度での復元

    ユーザーはスナップショットからデータをコピーおよび復元するために、SMB/CIFS/AFPで各共有フォルダー内の最近のスナップショットディレクトリを簡単に表示できます。

  • リモート復元

    リモート復元

    リモートバックアップとリモート復元は最小のダウンタイムで二重の保護ができます。スナップショットのバックアップをリモートのNASに直接復元することができ、ローカルのNASが動作できない場合の継続性の確保が可能です。

単一フォルダーに対する復元時間を最小化

QNAPは単一フォルダー上にひとつの共有フォルダーだけを含む「スナップショット共有フォルダー」を提供し、単一フォルダーを復元する時間を数秒にまで短縮します。

スナップショットの復元時間
スナップショット共有フォルダーあり
速い
スナップショット共有フォルダーなし
遅い
Time

グローバルSSDキャッシュ技術によるストレージ投資の最大化

SSDキャッシュがIOPS性能を加速しますQNAPのグローバルSSDキャッシュアクセラレーション技術は、読み取り専用または読み取り/書き込みのキャッシュに対し、単一のSSDボリューム/RAIDをすべてのボリューム/iSCSI LUNと共有できるようにします。関連する設定を設定している時に、サービス停止はなく、効率性と容量ニーズを柔軟にバランスできます。

» 詳細:SSDキャッシュ

QNAPのグローバルSSDキャッシュアクセラレーションは、ビジネス利用に特に適しています。

競合他社
SSDキャッシュ利用率 全ボリューム/LUN用のグローバルSSDキャッシュ ひとつのボリューム/LUN用のひとつのSSDボリュームまたはRAID
キャッシュの有効化/無効化 サービスアップと実行 サービス停止
ホットプラグ後のSSD復元
(読み取り専用キャッシュ)
サービスアップと実行 サービス停止
ホットプラグ後の SSD 復元
(読み取り専用キャッシュ)
サービスアップと実行 サービス停止

カスタマイズ可能な柔軟性

RAID再同期優先度 (リビルド、移行、スクラブ、同期)

QTS 4.3.4はディスクの負荷に応じて復元速度を調整します。異なるシナリオに対してシステム性能と復元速度の優先度を設定するために、「サービス優先」、「バランス」、「再同期優先」を利用することもできます。

  • 「サービス優先 (低速)」と「バランス (中速)」を選択した場合、システムはリビルド、移行、スクラビング、同期の速度を制限し、最適なサービス性能と品質を確保すべくRAIDを同期させます。
  • 「再同期優先 (高速)」を選択した場合、システムは自動的にディスクの速度に応じて動作性能を最適化し、RAIDリビルド中のディスク障害が引き起こすデータ損失のリスクを減らすよう短時間で重要なRAID動作を実行します。
RAID再同期優先度 (リビルド、移行、スクラブ、同期)
ハードドライブの安全消去

高度な安全消去により、ハードドライブにより高いデータセキュリティ標準が提供されます。NISTの推奨に基づき、固定バイトで一回限り、あるいはランダムバイト、複数回の上書き、および高速ATAセキュア消去が設定できます。国際標準でハードディスクを安全に消去することで、ディスクの再販売、返却、あるいは破壊の後、機密データは復元できないという安心を得ることができます。

ハードドライブの安全消去
RAID順序の自動検出

RAID順序の自動検出機構により、ドライブを新しいNASに移行する時にディスクの順序を確実にすることができますドライブが同じ順序で差し込まれていなくても (電源断の状態で)、RAID順序の自動検出機によりRAIDに格納されているデータは新しいNASで使用ができるようになります。データをNASシステム間で簡単に移動できるようになります。

RAID順序の自動検出

RAID 50/60は容量、保護、性能のバランスをとります。

RAID 50/60はフル実装のHDDまたはSSDの構成で大容量 NAS の容量、保護、性能を最適なバランスにします。10台のディスクを搭載したNASを使用する企業にとって、RAID 50/60はシングルRAID 5/6よりも優れたデータ保護を提供するだけでなく、RAID 10と比較して使用可能なストレージを最大化することができます。データストレージ用途に加え、SSD RAIDを使用する際の明確なランダム書き込みパフォーマンスブーストにより、プロフェッショナルなビデオストリーミングおよびデータベース用途にとって優れた選択肢となります。

QNAPが提供する網羅的な RAIDタイプ

RAIDタイプ RAID 5 RAID 6 RAID 10 RAID 50 RAID 60
ディスクの数 少なくとも 3 少なくとも 4 少なくとも 4 少なくとも 6 少なくとも 8
耐障害性ディスクの数 1 2 ディスク総数の半分 2-5 4-10
書き込み性能
容量
最適な利用 一般的アプリケーション 一般的アプリケーション VDIホスティングとデータベース 高頻度バックアップ 大容量VDIまたはメディア編集

注記:

1.RAID 50/60の実際の耐障害性はRAIDグループの数に応じて変わります。

2.10ドライブを超えるNASモデルではRAID 50/60が推奨されます。

インテリジェントなQtier™ 2.0をいつでもアップグレード

オンデマンド階層化

ストレージプールを作る際に、Qtierの設定はどの段階でも、それを有効化することなく設定。必要な時にいつでもSSD、QM2 PCIeカードをインストール、あるいは拡張ユニットをNASに接続し、ストレージ & スナップショットマネージャーを使用して新しい階層を既存のストレージプールに追加してQtierを有効化します。

*注:Qtierを設定する場合、ストレージプールの動作は一時的に停止します。Qtierは元に戻すことはできません。

アロケーションプライオリティ

フォルダーに置かれる新しいデータに対するストレージ階層を手動で設定できます。これで、システムとアプリケーションの要求に合うように階層化されたストレージを用意するようカスタマイズできる柔軟性が生まれ、IOPS要求の厳しいタスクに対しSSDの利用効率を最大化できます。

IO重視のQtierによる高性能

SSD階層型ストレージはバーストI/Oにリアルタイムに対応するキャッシュのような予約領域をもっています。これにより、SSD階層化上で領域が不足している場合にIOPS要求の厳しいアプリケーションを加速できない状況を避けることで性能が保証されます。

*注:Qtierはx86ベースのNASモデルでのみサポートされます。

デジタルファイルを管理するトータルソリューション

ストレージ、デジタル化、検索からファイリングまで、ワークフローをスムーズに

すべてを含んだデータセンターとして、QNAPはリッチアプリをデータストレージ、管理、同期からバックアップとアーカイビングまでを統合し、ファイル管理ワークルームを強化します。QNAPは、すべてのファイルをプロフェッショナルに管理するためのスマートなNASソリューションです。

モバイルデバイス上のファイルに直接アクセスFile Station

File StationはリモートNASのマウントをサポートし、クラウドサービスを統合し、スナップショットのコンテンツ* や広範囲の外部デバイスにアクセスできるようになっています。

*「File Station内のスナップショットの閲覧」。

すべてのファイルをひと目で

ローカルNASとUSBデバイス上のファイル読み込みに加えて、File Station は携帯電話や光ディスクドライブなどさらに広範囲の外部デバイスにからのアクセスをサポートするようになりました。複数の場所からのファイルを一箇所で簡単に閲覧、管理でき、それらをQNAP NASに集中化できます。

» 探索する:QNAP NASはexFAT対応

すべてのファイルをひと目で

モバイルデバイスのファイルへの直接アクセス

File Stationによるダイレクトアクセス

お使いの携帯電話をUSBケーブルでNASに接続するだけで、モバイルデータを File Stationに格納し、それを管理、共有できるようになります。

Hybrid Backup Sync でワンタッチコピー

Hybrid Backup Syncにより、QNAP NASのUSBワンタッチコピーボタンを押して携帯電話からすべてのファイルをNASにバックアップします。

モバイルデバイスのファイルへの直接アクセス

リモートマウントとクラウドサービス

リモートNAS のマウント

CIFS/SMBやFTP、WebDAVを使用してローカルNAS上のリモートNASから共有フォルダを直接マウントし、ファイルのアクセスと管理を簡単に行います。

クラウドサービスとの統合

NASと Dropbox®, Microsoft® OneDrive®, Microsoft® OneDrive® for Business, Google Drive™, Amazon® Drive, Yandex® Disk, Box® および HiDrive®などのクラウドサービスの間でファイルを直接閲覧、転送します。.

生産性を倍化

QNAP NASは、単なるファイルストレージではなく、ナレッジマネジメントの考えを組み込み、管理、共有、検索、ファイリングのファイルニーズをカバーします。ファイルが保護されるだけでなく、ファイルの価値も上がります。

ファイルのデジタル化

OCR Converterは画像からテキストを抽出し、ファイル整理や編集、検索が容易になります。 » 詳細

クロスデバイス同期

Qsync は、NASと複数のデバイスの間のファイル同期を簡易にし、最良のチームワークを実現するグループ同期をサポートします。» 詳細

全文検索

Qsirch は、画像や音楽、動画、文書、電子メールを探すキーワード検索をサポートし、従来よりも簡単にファイルが見つかります。» 詳細

スマートファイリング

Qfiling は、ファイル整理を自動化します。ファイルは設定に応じて自動的にフォルダーにアーカイブされます。» 詳細

グラフィックスカードでさらに多くの成果を

QTS と仮想化にGPUで加速させたコンピューティングを投入

QNAP NASは、PCIeグラフィックスカードのパワーをQTSに統合します。モダンなグラフィックスカードのパワーを受けて、QTSおよび仮想マシンの性能が大幅にアップします。

グラフィカルな計算を最適化

グラフィックスカードのリソースは次のアプリケーションに割り当てることが可能です。
QTS画像処理

グラフィックスカードはQTSの画像処理性能を高め、待ち時間を大幅に減らします。グラフィックスカードを利用することにより、HDビデオの処理時間は10~33%短縮されます (NASのモデルによって性能は変わります)。

HD Station / Linux Station

ネイティブビデオ出力がないNASモデルはグラフィックスカードのHDMI出力の恩恵を受け、 HD Station や Linux Stationで表示ができます。

注記:Linux Station 1.5 が必要です。(近日予定の機能です)
Virtualization Station

GPUパススルーは、仮想マシンの機能を強化し、性能をさらにスムーズにします。

注記:

  • 1.グラフィックスカードを購入して取り付ける前に、お使いのNASにグラフィックスカードをサポートするために十分な電源が備わっていることを確認してください。また、グラフィックスカードの物理寸法と、それを収めるスペースがNASにあるかどうかに注意してください。
  • 2.Virtualization Stationがグラフィックスカードを使用する場合、NASはQTSに対するハードウェアトランスコーディングを一時的に停止します (その逆もしかり)。
  • 3.QTSに対するGPUサポートは、NVIDIA グラフィックスカードだけに適用されます。VM用GPUパススルー は、AMD と NVIDIA グラフィックスカードでサポートされます。。
  • 4.サポートされているNASとグラフィックスカードに関する情報は互換性リストを参照してください。
QTS画像処理

Hybrid Backup Sync公式リリース

複数の場所でバックアップとファイル検索

Hybrid Backup Sync は、信頼性の高い柔軟なバックアップと災害時復旧ソリューションを提供し、企業や組織がTCO (総所有コスト) を最小にしつつ定期的バックアップを効率的に行えるようにします。災害時には、Hybrid Backup Syncによってデータを素早く復元すうることができ、潜在的な損失の可能性を最小化します。

複数箇所のバックアップ、即時の復元、柔軟な同期

  • バックアップ
  • 復元
  • 同期
  • USBワンタッチコピーを用いて、QNAP NASから複数のローカルあるいはリモートのQNAP NAS、クラウドストレージ、外部デバイスにデータを簡単にバックアップします。
  • システム障害が発生した場合は、重要なデータやファイルをローカルNAS、リモートQNAP NAS、外部デバイス、クラウドストレージから復元できます。
  • すべてのNASファイルは、RTRR、rsync、FTP、CIFS/SMBを用いて、ローカルNAS、外部デバイス、クラウドストレージやリモートサーバーとの間で片方向の同期が可能です。NASとリモートNAS/クラウドストレージの間は双方向の同期が使用できます。
詳細 » Hybrid Backup Sync

QTSの性能を Qboostで最適化

QTSが常に最高の状態で動作するための秘訣

Qboostは、アプリケーションを加速し、システムリソースを開放し、アプリケーションのスケジュールを支援する機動的な NAS 最適化ツールです。

  • 最適化

    お使いのNASのメモリが少ない状態の場合、Qboostは動作の効率性を向上させるためにワンクリックでの最適化でメモリリソースを開放できます。

  • 消去

    一時ファイルやごみファイルがシステムリソースを消費します。Qboostは、ストレージ領域をより多く開放すべく不要なファイルを消去します。

  • アプリケーション スケジューリング

    Qboostは、同時アプリケーションが多いためにシステムの遅れが発生するのを防止するための割り当て管理をサポートします。

大いに楽しめるマルチメディア

360度のパノラマビューとマルチゾーンのマルチメディアの楽しみに浸ってください

QNAPは360度のパノラマアプリケーションにより拡張現実 (AR) を投入し、シーンの中にいるかのような感覚になれます。新しいCinema28はQNAP NASをマルチゾーンのマルチメディアハブに変え、お手持ちのメディアをNASに接続されたどのマルチメディアデバイスにもストリーミングできるようになります。

360度の写真と動画

360度の写真と動画が一般的になり、QNAPは360度の拡張現実 (AR) アプリケーションをサポートするようになりました。動画のメタデータや写真のEXIFに360度データ (投影型、エクイレクタングラー)が含まれていれば、それは360度ファイルとして自動的に表示されます。360度データがないファイルは、Station, Photo Station または Video Station の 360度ボタンをクリックすると360度ファイルに変えることができます。Qfile, Qphoto および Qvideo などのモバイルアプリケーションも360度フォーマットでの表示がサポートされます。

VLC プレーヤーへのストリーミング

VLCメディアプレーヤーはもっとも多用途のメディアプレーヤーのひとつで、広範囲の音楽と動画のファイルフォーマットを再生とストリーミングが可能です。QNAPの QVHelper をインストールすることで、ユーザーはQNAP NASからVLC playerにメディアファイルをストリーミング (Video Station, Photo Station, または File Stationで) し、マルチメディアニーズに対する多彩な選択肢を楽しめます。詳細 » QVHelper

注記:Video Station 5.1.3, Photo Station 5.6 が必要です。

あらゆる場所でマルチメディアを楽しむ

Cinema28 はQNAP NASをマルチメディアハブに変え、写真や音楽、動画を単一インターフェイスでの管理を可能にします。これらのメディアファイルは、さまざまなプロトコルで接続されているどんなデバイスにもストリーミングできます。アナログサウンド (オーディオのみ)、HDMI、NASに接続されたUSBスピーカー (オーディオのみ)、Bluetooth®デバイス (オーディオのみ)、DLNA®, Apple TV®, および Chromecast™。リビングルームからベッドルームまで、Cinema28は家のすみずみまでマルチメディアの楽しさが拡がります。

注記:

  • 1.HDMIとオーディオ出力はNASモデルによって異なります。
  • 2.Cinema28は2017年第4四半期から発売されます。

プライベートクラウド上のIoT

QNAP NASで可能性をさらに追求する

QNAPはストレージとプライベートクラウドの利点を組み合わせ、さまざまなタイプのIoTイノベーションの可能性を探求していただけます。強力でインテリジェントなネットワーク オートメーション サービスと統合された数々のアプリケーションが利用可能で、ますますインテリジェントなライフスタイルが実現できます。

リモートコントロール機能をカスタマイズ

QButton は、QNAPリモートコントロール (RM-IR004) にあるボタンの機能をカスタマイズできます。ボタンは、選択した音楽のプレイリストの再生や監視チャネルの表示、NASの再始動/電源オフを設定でき、日常の利用で便利に使えます。

» 詳細

自分用のIoTアプリケーションを開発

QIoT Suite Lite は、開発者向けにさまざまな実践的モデルを提供し、アプリケーションに容易に適合、展開できます。QNAP NASの潜在的に大きいストレージ容量とセキュリティを組み合わせ、プライベートクラウド上にわずか3ステップで専用のIoTを作ることができます。

» 詳細

ご自身のやり方でQNAP NASのルールを作成してください。

IFTTTエージェントは、人気のウェブオートメーションサービスIFTTT (If This Then That) に適合し、モバイルデバイスやアプリからQNAP NASに自由に接続し、QNAP NAS上の日常業務を自動化してユーザー定義のルール/タスクをほぼ無制限に作成でき、生産性を高めます。

» 詳細