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TS-1635AX
万能で高性能16ベイデスクトップNAS。Marvell ARMADA 8040プロセッサ搭載

ts-1635ax

TS-1635AXは、Marvell® ARMADA® 8040 ARMv8 Cortex-A72 64ビットクアッドコア1.6GHzプロセッサを搭載しており、非常に優れた計算パワーを提供します。また、幅広いアプリケーションを実行することができ、データが増大するに伴ってビジネスを成長させることができます。TS-1635AXは、コスト効率を最適化して大容量かつ高性能なストレージソリューションを構築するために12個の3.5インチドライブベイ、4つの2.5インチドライブベイ、および2つのM.2 SATAスロットを採用しています。また、TS-1635AXには、2つの10GbE SFP+および2つのギガビットポートが搭載されています。このため、高速な接続と万能なネットワークの可能性を提供します。さらにTS-1635AXにより、2つのPCI Express(PCIe)3.0スロットでハードウェアを拡張することができ、QM2 M.2 SSD/10GbEカード、QXP-W6-AX200/ QWA-AC2600ワイヤレスネットワークカード、USB 3.2 Gen 2(10Gbps)カードを追加することで、さらなる機能性が生まれます。TS-1635AXは、大容量のストレージポテンシャル、高い処理力、そして拡張に対する高度な万能性を提供します。これらの要素すべては、低い所有コスト(TCO)にてこの次世代のストレージシステムに貢献しています。

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  • 2 x 10GbE SFP+ポート

    2つの内蔵されている10GbE SFP+ポートにより、データベースおよび大容量データ転送/ストレージなどのミッションクリティカルなアプリケーションを強化します。

  • SSDキャッシュアクセラレーション

    4つの2.5インチドライブベイおよび2つのM.2 SATA(2280フォームファクタ)スロットにSSDを取り付けることで、Qtierによるパフォーマンスブーストが可能になります。

  • 2 x PCIe Gen 3 スロット

    2つのPCIe 3.0スロット(x2およびx1)は、追加のQM2カード、ネットワークカード、およびUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)カードを取り付けて、NASの機能性を拡張することができます。

  • ランサムウェアに対するスナップショット保護

    スナップショットは、さらなる保護層を障害復旧プランに追加することができます。これにより、ローカルやリモートでスナップショットを作成して復旧できる柔軟性が手に入ります。

  • 仮想化アプリケーション

    TS-1635AX は、柔軟な仮想化アプリケーションを展開するためにコンテナ(LXCおよびDocker®)をサポートします。

  • 仮想JBODとして使用

    TS-1635AXは、QNAPのVJBODテクノロジーとともに使用することで、その他のNASの容量を拡張することができます。TS-1635AXの容量は、QNAP拡張エンクロージャを使用して拡張できます。

包括的なストレージの最高の選択

TS-1635AXは、高パフォーマンスプロセッサ、高速ネットワークインターフェイス、優れたストレージポテンシャルを組み合わせています。これらは、NASを選ぶ際の主要な要素です。ARMADA 8040プロセッサは、ボリュームおよびLUNのハードウェアアクセラレーション暗号化をサポートしています。そのため、全体的に優れたパフォーマンスと信頼できるデータセキュリティが簡単に手に入ります。

10GB Windows File transfer (1 x 10GbE)
Windows Upload
726 MB/s
Windows Download
1129 MB/s

Tested in QNAP Labs. Figures may vary by environment.

Test environment:
NAS: TS-1635AX with QTS 4.4.1
Volume type: Thick volume. 16 x Samsung 850 Pro 512GB, RAID 5
Client PC: Intel® Core™ i7-6700 3.40GHz CPU; 32GB RAM; QNAP LAN-10G2SF-MLX PCIe 10GbE SFP+ adapter, MTU 9000; Windows® 10 64-bit

SSDおよびQtierでパフォーマンスをブースト

TS-1635AXには、SSDを取り付けるための4つの専用の2.5インチドライブベイおよび2つのM.2 SATA(2280フォームファクタ)スロットが搭載されています*。SSDを使用することで、QNAP専用のQtier 2.0を有効化することができます。これは、自動階層化ストレージとキャッシュ的なメカニズムの両方を、ボリュームとiSCSI LUNの両方に提供します。これにより、TS-1635AXはさらに加速し、要求の厳しいアプリケーションや、仮想化と10GbE伝送といったシナリオのパフォーマンス要件を満たすことができます。

*SSDおよびHDDは別売りです。

QM2拡張カードがNASの機能性を再定義

QNAPのQM2は、デュアルM.2 SSDスロットおよび10GbE接続性を採用した一連のPCIe拡張カードです*。これによりユーザーは、NASパフォーマンスを最適化するためにSSDキャッシングまたはQtierを簡単にセットアップすることができます。10GbE対応のQM2カードは、TS-1635AXを10GBASE-Tネットワークで利用できるようになります。独自の冷却モジュールを装備することで、QM2 は非常に高い負荷がかかった時でも高性能を維持できます。

*SSDおよびHDDは別売りです。10GbEの接続性をもつ特定のモデルには、5GbE/2.5GbE/1GbE/100MbEネットワークとの後方互換性があります。

ワイヤレスアダプタ

QXP-W6-AX200 Wi-Fi 6 ワイヤレスアダプタをインストールすることで、TS-1635AXがワイヤレスNASに変身します。または、QWA-AC2600ワイヤレスアダプタおよびWirelessAP Stationアプリをインストールすることで、TS-1635AXをワイヤレスアクセスポイントとして利用できます。

10GbE接続により、高パフォーマンスのボトルネックが排除されます

TS-1635AXは、2つの10GbE SFP+ポートで10GbEを利用でき、追加コストなしでワークフローを加速することができます。既存の10GbE環境のないユーザーについては、ボトルネックを排除し、データストレージの使用感を簡素化するのにあたり、QNAP 10GbE/NBASE-T™アンマネージドスイッチが優れた選択肢となります。Windows/Linux PCsについては、QXG-10G1T 10GBASE-T/NBASE-T PCIe拡張カードを取り付けることで、完全な高速LAN環境を確立するために10GbE機能を追加することができます。

HBS 3

HBS 3

QuDedupテクノロジーはソース側でデータの重複排除を行い、バックアップに必要な時間とストレージ容量を減らします。

VJBOD Cloud

VJBOD Cloud

クラウドオブジェクトストレージとローカルストレージをシームレスに接続し、ローカルアプリケーションデータをクラウドデータに簡単にバックアップします。

HybridMount

HybridMount

接続されているクラウドサービスに低レイテンシでアクセスを行うためにNAS上でローカルキャッシングを有効化します。

QuMagie

QuMagie

自動写真最適化を実現する統合AIアルゴリズム、より直感的かつ簡素化された管理を実現する強力な検索ツール。

お手頃なファイバーチャンネルSAN環境を構築

一般的なファイバーチャンネルSAN(ストレージエリアネットワーク)デバイスは、大抵の場合高額です。でも今は、簡単にNASをSAN環境に追加するための予算に優しいオプションがあります。Marvell®ファイバーチャンネルカード(Marvell QLogic 2500シリーズ8Gb/s)をTS-1635AXに取り付ければ、iSCSI & ファイバーチャンネルアプリを使用してファイバーチャンネルターゲットを設定し、スナップショット保護、Qtier™階層化ストレージ、SSDキャッシュアクセラレーションなどを含む、QNAP NASのメリットを活用できます。また、LUNマスキングとポートバイディング機能では、データセキュリティをさらに向上できます。

クロスプラットフォームファイル共有およびQsyncによる便利なファイル交換

TS-1635AXは、Windows、Mac、Linux/UNIXネットワーク間でファイルを共有するためのSMB/CIFS、NFS、およびAFPプロトコルをサポートします。データは集中的に保存でき、TS-1635AXの堅牢なセキュリティ対策により保護されます。Windows ADとLDAPサービスを利用すれば、システム管理者は既存のWindows ADサーバー、LDAPサーバー、内蔵LDAPサービスを利用し、ユーザーのアクセス権を設定できます。データをデバイスにわたり(モバイルデバイスを含む)同期するには、NAS上にはQsync Centralを、その他のデバイスにはQsyncクライアントをインストールします。そうすることで、高速かつプライベート、そして安全でリアルタイムのファイル同期サービスを利用することができます。

Cross-platform file sharing

Qsync

スナップショットおよびHybrid Backup Syncでデータを保護

完全な障害復旧プランには、複数の層のデータ保護およびバックアップが必要です。TS-1635AXはスナップショットを使用することで、ファイルの状態および、ファイルに対する変更をブロックレベルで記録することができます。そのため、事故(削除またはマルウェア攻撃など)が発生した際に以前の状態に素早く戻すことができます。データセキュリティを強化するため、Hybrid Backup Syncアプリは、外部デバイス、リモートNASおよびパブリッククラウドサービス間のファイルのバックアップ、復元、および同期を支援することができます。

スナップショット

Hybrid Backup Sync

さらなるアプリ、そして無限大の可能性

TS-1635AXは、Qtier、RAID 50/60サポート、Qboost、OCR Converterなどの主要な機能を提供するインテリジェントなアプリ稼働オペレーティングシステムのQTSを搭載しています。また、QTS App Centerでも、QNAPおよび信頼されているサードパーティから幅広いアプリを提供し、TS-1635AXの機能性および可能性を強化します。

高い柔軟性のある仮想化および仮想スイッチ

TS-1635AX は、コンテナ(LXCおよびDocker®)の仮想化技術をサポートしているため、TS-1635AX で新しいソリューションを簡単に展開できます。仮想スイッチは、コンテナ、 NAS 、および物理ネットワークインターフェースを接続するためのいくつかのモードをサポートしており、高いセキュリティを確保しながらビジネスITインフラを柔軟に展開できます。

暗号化およびその他セキュリティ機能でデータを保護

TS-1635AX内のMarvell ARMADA 8040プロセッサは、ハードウェアアクセラレーション暗号化を採用しています。また、パフォーマンスを損なうことなく、ボリュームやVLUNをAES-256暗号化で暗号化することができます。その他のセキュリティ機能には、2段階認証、IPアドレスフィルタリング、ウイルス、およびマルウェアスキャナなどが含まれます。不正なユーザーおよびアプリのアクセスをブロックするためにユーザーおよびフォルダの権限を設定することができます。

将来のストレージニーズに簡単に拡張可能

ビジネスが成長するにつれて、ストレージの要件も増大します。QNAPのVirtual JBOD(VJBOD)テクノロジーを使用することで、TS-1635AXの未使用容量を割り当てることや、別のQNAP NASを利用することができます。TS-1635AXの容量を拡張するには、ひとつのUX-800PまたはUX-500P拡張エンクロージャを使用することができます。

Virtual JBOD

拡張ユニット

最長5年の拡張ハードウェア保証

TS-1635AXは、追加費用なしに2年の保証がついています。必要に応じて、最長5年まで期間を延長する拡張保証を購入することができます。

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