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QGD-1600P
PoEスイッチにADRA NDR サイバーセキュリティソフトウェアを導入:すべてのエッジデバイスに対応する、最もコスト効率の高い企業内 LAN セキュリティソリューション
(PoE対応/非対応のモデルが利用可能)

QGD-1600PPoE スイッチはADRA NDRサイバーセキュリティソフトウェアのインストールが可能で、LAN上に接続されたすべてのエンドデバイスに対して、標的型ランサムウェアを早期段階で防止すること が可能です。これはリーズナブルで幅広いLANセキュリティソリューションです。

注記:2つのモデルが利用可能です。PoE対応のQGD-1600P、およびPoE非対応のQGD-1600。 ハードウェア仕様を確認

  • 経済的で便利

    高価な EDRソフトウェアを各エンドデバイスにインストールすることなく、ADRA NDRを搭載したスイッチさえあれば、すべてのエンドデバイスに潜在する脅威を早期に検知できます。

  • スレット・トラップ

    マルウェアに攻撃を始めさせるスレット・トラップをシミュレートすることで、悪意ある挙動が QGD-1600Pによって検知されます。

  • 脅威の分析

    Threat Detectionによって不審な活動が検知されると、Deep Threat AnalysisおよびThreat Correlation Analysisが攻撃のタイプを判別し、関連するリスクレベルを評価します。

  • 自動隔離

    感染デバイスのみを自動的に隔離し、ネットワーク全体をシャットダウンすることなくマルウェア攻撃を封じ込めることができます。

  • レイヤー 2管理およびPoE

    QGD-1600Pは、操作しやすいレイヤー 2 管理および60-W PoE++ 性能を備えています。

  • パフォーマンスに影響を与えません

    ADRA NDRは、ネットワーク性能や既存インフラに影響を与えることなく導入・運用することができます。

"ADRAを中央サーバ室と事務所フロアに設置し、PC端末のセキュリティリスクに対応しました。リスクの見える化、迅速なネットワーク隔離、安定稼働が低コストで実現出来たことに驚いています"

- 株式会社丸中運送代表取締役社長 中東睦雄

"QNAP ADRA NDRはLANポート経由で、迅速にランサムウェアや同様の脅威を検出することで、ネットワーク上のNASにセキュリティを提供します。"

- Ing.エリコ・デ・ドメニコ – Centrale del Latte di Salernoの運営マネージャ

"ファイアウォールでは検出できない潜在的な脅威を発見する能力があるため、QNAP の NDR ADRA を選びました。さらに、「ハニーポット」機能は素晴らしいです。攻撃者を引き寄せ、発信元 IP を特定し、自動的に脅威をブロックし、IT 管理者にリアルタイムで通知します。"

- ダニエレ・サッケッティ – IT マネージャー,Lomec Ingranaggi S.r.l.

現代のIT課題:LANに隠れたネット間移動は発見が困難

標的型ランサムウェアはLAN上のネット間移動を通して攻撃を仕掛けることが多いので、ローカルネットワークの末端にあるネットワークベースのファイアウォール機器(境界)だけに頼るのでは、もはや安全とは言えません。脅威を早期に検知・対処できなければ、ビジネスは危険に瀕し、ITインフラと評価の回復にかかる時間と費用は、莫大になる恐れがあります。

LANスイッチで標的型ランサムウェアを早期検知してみては?

QGD-1600P PoEスイッチにインストールするだけで、LAN上のすべてのエンドデバイスに対してネットワークレベルのセキュリティを提供できます。他のEDRソリューションが高価で、ハードウェア/ソフトウェアの制限があるのに対して、ADRA NDRは経済的で高性能なLANセキュリティソリューションです。

  • ADRA NDR アーキテクチャ

    アクセススイッチにインストール

  • EDRアーキテクチャ

    各クライアントにインストール

SMBにとって手頃な価格 パフォーマンスに影響を与えません すべてのエンドデバイスに対応
EDRソリューションは、各クライアントデバイスに個別のライセンスで導入する必要があります。予算に優しいADRA NDRは、アクセススイッチに導入が可能です。 ADRA NDRは、1~7 レイヤーのスイッチングを通過する特定のネットワークパケットに不審な動きがないかをチェックします。ネットワークトラフィックの一部のみをチェックするため、高性能ストレージやサービスにおけるスループットは影響を受けません。 EDR ソリューションは、ハードウェア/ソフトウェアの制限により、すべてのタイプのクライアントデバイスに使用できるわけではありません。QGD-1600Pは、コンピュータ、サーバー、NAS、プリンタ、IPカメラ等、接続されたすべてのエンデバイスを完全に保護します。

検知、分析、隔離

ADRA NDRによるサイバーセキュリティの自動化

QNAP ADRA NDRは内部のセキュリティを保護すべく、脅威に対して早期の自動検知、分析、阻止を行います。

サイバーセキュリティへの対応を自動化・柔軟化

マルウェアの活動が検知されると、指定されたルールに従って一連の対応動作が行われます。

  • 厳重な保護

    すべての潜在的なリスクを自動ブロック

  • 高度な保護

    中/高リスクを自動ブロック

  • 基本的な保護

    高リスクな攻撃のみ自動ブロック

  • リスク通知

    すべての潜在的なリスクを監視して通知

サイバーリスクを一目で確認

ADRA NDRは、一目で分かるダッシュボードと使いやすいグラフィカル管理UIを提供し、ITスタッフが潜在的な脅威を迅速に検知・分析できるよう支援します。

ダッシュボード
脅威の分析
ルール
スレット・トラップ

すべての企業内 LANデバイスを保護

中~大規模の LANインフラを擁する企業では、 QGD-1600P をアクセススイッチとして導入し、すべてのエンドデバイスを接続することで、LAN上での包括的な保護を提供することができます。

QNAP ADRA NDRソリューション

ADRA NDRによってサイバーセキュリティをレベルアップ – 今すぐアップグレード !

QGD-1600PをADRA NDRアプライアンスにアップグレードすることで、未知の脅威を素早く検知し、防衛力を高めます。ライセンスは年額 399米ドルから用意されています。

  • QGD QTSからADRA NDRシステムにアップグレード

  • QGD上でADRA NDRライセンスを有効化

注意: ADRA NDR ソフトウェアにアップグレードすると、QGD スイッチは QTS OS と仮想マシンを実行できなくなります。

ADRAによる不審なネットワーク活動の検知

不審なネットワーク活動のタイプ コンテンツ
スキャン • デバイス/ネットワークのスキャン
• TCP/UDP/ICMP/ARPのスキャン
異常動作 • ネットワークフラッディング
• TCPフラグ攻撃
• 不明なドメインのリクエスト
• クレデンシャル・フィッシング
脆弱性 • CVE脆弱性ゼロデイ攻撃
• Microsoft Active Protections Programゼロデイ攻撃
• 「パッチ・チューズデイ」ゼロデイ攻撃
マルウェア/ランサムウェアの不審な動作* • C&C コールバック
• Exploit-kitの検出
• ネットワークスプーフィング
• DDoS攻撃

注記:ADRAは、マルウェア/ランサムウェアによる不審なネットワーク活動のみを検知します。ADRAはファイルベースの暗号の復号化/検知/分析には対応していません。

理由:ファイアウォールだけではなくADRA NDRも必要

QNAP ADRA NDR ファイアウォール EDR (Endpoint Detection and Response)
主な目的 LAN内で進行中の不審な動きを検知して停止 インターネットからの脅威をブロック LAN内のエッジデバイスの動作およびデータの安全性を確認
ネットワークインフラでの役割 イントラネット上のクライアントデバイス間でエッジ/アクセススイッチとして機能 インターネットおよびイントラネット間で門番として機能 個々のクライアントデバイス上で
以下の攻撃から保護 イントラネット内部(クライアントデバイス間)からの攻撃 インターネットからの攻撃 あらゆる場所からのクライアントデバイスへの攻撃
利点 • NDR機能付きのスイッチは、導入が容易でTCOを最低限に抑えます。
• QGD-1600Pに接続されたすべてのエンドデバイスを包括的に保護します。
• イントラネット上を横行してクライアントデバイスを感染させるマルウェアを監視し、遮断します。
• サイバー攻撃の初期段階に焦点を当て、疑わしいトラフィックを始めから阻止します。
• 防御の第一線。
• 豊富なUTM機能が、インターネットからの各種脅威に対応し、ルーティング/インターネット接続に必要な機能を提供します。
1台のクライアントデバイスを対象に、そのネットワーク動作や保存データを保護します。
制限事項 マルウェア/ランサムウェアによる不審なネットワーク活動のみを検知します。ファイルベースの暗号の復号化、検知、分析には対応していません。 イントラネットのトラフィックがファイアウォールを通過しない場合は、脅威を監視することができません。 • 防御の第一線。
• ハードウェア/ソフトウェアの制限により、すべてのクライアントデバイスがEDRを使用できるとは限りません (コンピュータ、サーバー、NAS、プリンタ、IPカメラなど)。

検知を行うデバイスとスレット・トラップの数に応じて、適切なモデルを選択できます。

モデルシリーズ 検知を行うデバイスの推奨最大数 高帯域幅検知デバイスの推奨最大数 スレット・トラップの推奨最大数
QGD-1600P シリーズ 1-50 1-10 1-2
QGD-1602P-C3558-8G 51-80 11-30 3-6
QGD-1602P-C3758-16G 81-110 31-60 6-8

QGDスイッチ上で稼働するスレット・トラップの仮想マシンは、高帯域幅検知デバイスとしてみなされます。例えば、2つのスレット・トラップが稼働するQGD-1600Pでは、追加可能な物理的な高帯域幅検知デバイス (大型ファイル転送、または高画質ビデオのストリーミングを処理するコンピューターなど)は8台のみです。

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