QNAP - QTS 4.2

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QTS 4.2 概要紹介

QTS 4.2

QTS 4.2 はじめに

ビジネスとホームライフを豊かに

QTS 4.2は、NASのユーザーインターフェースが新デザインとなり、数々の新機能や強化されてさらに進化しており、仕事と遊びの両方でさらに多くのことが可能になりました。お客様のデータ力を活かしてより多くの可能性を探求することができるように、QTSはデータを安全に保ちながらも、どこからでもアクセスできます。QTSがどのように変わったのか、何ができるのかをご覧下さい。

* Applicable apps may vary depending on models. Please refer to the software specification table for details.

QTS 4.2 概要

改良されたインターフェース。
新たなディスプレイ

QTS 4.2を使って頂くと、優れたブラウジングを実現するために細部に細心の注意が払われているのがわかります。読み込み時間を効率化する最新のフラットインターフェイス、半透明のログインウィンドウ、フレームのないメディアビューア、そして新しいごみ箱により、NASの使い心地はより洗練された、スムーズで素晴らしいものになっています。

Revamped Interface - Login Window
Revamped Interface - Frameless mode
Revamped Interface - Flat design
Revamped Interface - Recycle bin
  • ログインウィンドウ。 洗練された、半透明のウィンドウデザインからQTSにログインできます。
  • フレームレスモード。 フレームレスモードによりより多くのイメージ詳細を見ることができます。
  • フラット設計。 新しいUI設計では、最新のフラット表示が採用されており、読み込み時間を削減してブラウジングにおける使い心地を強化しました。
  • ごみ箱。 デスクトップから直接ファイルを空にしたり、復元することができます。

魅惑的なマルチメディア体験をお
楽しみください

QTS 4.2がマルチメディア体験を次のレベルに引き上げます。マルチゾーンでのマルチメディア管理ができるようになり、Bluetooth、NASに接続されているUSBデバイス、HDMI、DLNA、Apple TVおよびChromecastを通して1つのデバイスから一元的に別の場所にメディアを配信できるようになりました。HD Stationには、多くの便利なアプリとマルチタスクサポートが追加されており、より多くのことを実行できるようになりました。改良されたPhoto Stationでは、ギャラリーと管理モード、便利なコントロールメニューバー、強化された共有メカニズムが素晴らしいブラウジング体験を提供します。Video Stationでは、字幕をオンラインで直接検索してインポートし、カスタマイズされたビデオ分類を作成することが可能になりました。ユーザー権限コントロールを利用すれば、ご友人の方もプロトコルやサービスサポートがより強化された便利な Download Stationを利用できます。

魅惑的なマルチメディア体験をお楽しみください

ストレージ管理とバックアップを最適化

QTS 4.2ではビジネスの効率性とパフォーマンスを向上させるため、最適化されたデータ管理、SSDキャッシュアクセラレーション、包括的なバックアップソリューションを提供しています。改良されたStorage Managerにより便利なスナップショットツールが追加され、将来の読み出しに備えてボリュームとLUNスナップショットを計画的にバックアップできるようになりました。 データの移行は、JBOD拡張エンクロージャによりネットワークへの接続が不要となり、更に簡単になりました。バージョン管理では複数のバックアップバージョンに対応しており、どの時点にでもデータをロールバックできるようになりました。NASにデータをバックアップするだけでなく、あらゆるものが含まれた災害復旧ソリューションとして、NASデータをクラウドサービスにバックアップすることも可能になりました。QTS 4.2ではvSphere Webクライアントプラグインにも対応しており、お使いのNASおよびVMを一元管理することが可能です。

ストレージ管理とバックアップを最適化

仮想化への柔軟なハイブリッドアプローチ

ITの効率性を強化してシステム管理を簡素化するため、より多くのビジネスが仮想マシンを展開しています。この傾向を考慮して、QNAPではVirtualization StationとContainer Stationを導入し、ハイブリッド仮想化ソリューションの提供で先導的な役割を担いました。アップグレードされたVirtualization Stationではソフトウェア定義ネットワーク (SDN) のコンセプトを採用しており、柔軟なネットワーク構築、コスト効率性、より広範なアプリケーションシナリオに対する無限の可能性において、より多くの利益をもたらします。 LXCとDocker®軽量型仮想化技術を初めて統合した新しいContainer Stationでは、個別のLinuxシステムや内蔵のDocker® Hub RegistryからダウンロードされたAppをQNAP NAS上で複数動作させることが可能です。お客様の仮想化ニーズに関わらず、あらゆる種類の仮想化タスクをQNAPにお任せ下さい。

  • Virtualization Station
    Virtualization Station
  • Container Station
    Container Station

より高度なセキュリティでデータを保護

当社では、お客様のデータの安全性を第一に考えています。2ステップ認証を有効にすると、QTSにログインする全てのユーザーは、ユーザー名とパスワードを入力した後に、認証アプリが生成した認証コードを提供しなければならなくなります。特権設定内で共有フォルダに256ビット暗号化を設定したり、QTSのVPNサーバー設定で直接L2TP/IPsecを有効にしてセキュリティをより高くしたり、QmanagerモバイルアプリでNASのアラート通知を受け取るように設定することができます。セキュリティオプションをより多く使うことで、データを常にしっかりと管理することができます。

より高度なセキュリティでデータを保護

素晴らしいユーティリティで生産性を向上

QTS 4.2では様々な便利なユーティリティとアプリが提供されており、作業を整理して、効率的ではるかに生産性の高いものにします。オフィス文書をオンラインでプレビューしたり、File Stationを使って他のクラウドサービスへ便利にアクセスすることができます。myQNAPcloudではダッシュボードで複数のNASを簡単に監視することが可能で、QIDコントロールでファイルを安全に共有することができます。Qsyncでは一元管理が強化されており、1回のクリックで複数のNAS設定を設定することができます。Gmail Backupは、必要に応じてお客様のGmailをバックアップおよび復元する簡単な方法を提供します。これらの便利なツールやユーティリティが作業を簡素化するので、お客様は重要なタスクにより集中することができます。

素晴らしいユーティリティで生産性を向上