QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

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Newsroom

2017-02-07

QNAPは、Canonicalとのパートナーシップを強化し、改善されたDLNA動画ストリーミグアプリケーションをQNAP NASに提供します。

台北 (台湾)、2017年 2月7日 - QNAP®Systems、Inc.は、有名なオープンソースソフトウェア企業であるCanonical™とのパートナーシップをさらに強化し、マルチメディア体験を実現するさまざまなマルチメディアストリーミングアプリを提供しています。

QNAP Linux Stationは、Ubuntu 16.04LTSと完全に統合されています。ユーザーは、Plex Media Server、KMPlayer、LibreOffice、VLCなど、Ubuntu Software Centerから幅広いマルチメディアアプリケーションをダウンロードできます。HDMI出力を用いてQNAP NASに保存されたメディアファイルをテレビやモニターに再生することができます。Twonky Serverをインストールし、DLNA/UPnP経由で視聴することもできます。

TwonkyのWebサイトからTwonky Server for Linuxをダウンロードし、QNAP Linux Station上でUbuntu OSを有効化します。次に、[チュートリアル] に従い、Twonky Serverのインストールを完了させてください。 Twonky Serverをインストールした後、ユーザーは30日間無料で試用することができます。

 

システム要件:

  • Linux Stationには、少なくとも4GBのRAMを搭載したQNAP NASが必要です。サポートされるモデルには、TVS-x82、TVS-ECx80、TS-x79、TVS-x73、TVS-x71、TS-x70、TVS-x63+、TVS-x63、TS-x53A、TS-x53Pro、TBS-453A、TS-x51+、TS-x51A およびTS-x51シリーズが含まれます。
  • Container Station v1.5.1343 (またはそれ以降)がNASにインストールされている必要があります。

Linux Station、Ubuntu Software Center、およびTwonky Ubuntuのインストールの詳細については、[チュートリアル] を確認してください。

 

Canonicalについて

Canonicalは、Ubuntuプロジェクトの商業スポンサーであり、企業におけるUbuntu導入のためのサポートサービスの主要プロバイダーです。Ubuntuとは、クライアント、サーバー、クラウドコンピューティング、およびIoTのための無料のオープンソースプラットフォームです。 2004年の発足以来、フォーチュン500企業から、ハードウェアメーカー、コンテンツプロバイダ、ソフトウェア開発者、個々の技術愛好家まで、あらゆる種類のユーザーにとって当然の選択となっています。
開発者、サポートスタッフ、およびエンジニアリングセンターが世界中にあるCanonicalは、パートナーおよび企業の顧客がUbuntuを最大限に活用できるよう、独自の存在となっています。 Canonicalは非公開会社です。

 

QNAPについて

台湾台北市に本社を持つQNAP Systems, Inc.は、包括的な広範囲の最先端ネットワークアタッチトストレージ(NAS)およびビデオ監視ソリューションを、有用性、高セキュリティ、柔軟なスケーラビリティを方針として提供しています。QNAPは、家庭およびビジネスユーザーに高質なNAS製品を提供し、ストレージ、バックアップ/スナップショット、仮想化、チームワーク、マルチメディアなどに対するソリューションを提供しています。QNAPは、「単なるストレージ」以上のNASという発想にのっとり、多くのNASベースのイノベーションを開発しています。そして、ユーザーがモノのインターネット、人工知能、機械学習ソリューションをQNAP NASでホストおよび開発できるように促進しています。

メディア向け連絡先

marketing@qnap.com