QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

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2016-09-01

QNAPはQTS 4.2.2をリリースし、独自仮想JBOD技術を追加: 他のQNAP NASの未使用領域でストレージ容量を拡張

2016年9月1日、台湾、台北 - QNAP® Systems, Inc. は本日、同社の革新的なストレージ容量拡張技術を搭載した、-スマートNASオペレーティングシステム-QTS 4.2.2のリリースを発表しました。VJBOD (仮想JBOD) Betaは、他のQNAP NASの未使用ストレージリソースを利用することでQNAP NASの容量を拡張することができます。VJBODは、複数のQNAP NASを保有するユーザーにとって大きな恩恵となり、費用効率の良い方法で最適な容量の活用を実現する助けとなります。

「VJBODを利用すれば、複数のQNAP NASで利用できるストレージリソースを最大限に活用し、非常に柔軟性の高いストレージ拡張ソリューションを実現できます。VJBODと従来の拡張エンクロージャーを利用することで、QNAP NASの容量を拡張するための選択肢が大幅に増えます。」と、QNAPの製品マネージャー、Ripple Wu氏は語りました。

QNAP VJBODはネットワークベースのJBODであり、この技術を利用すれば、他のQNAP NAS iSCSI LUNのストレージ領域を仮想ディスクとして割り当て、ストレージプールを作成したり、スナップショットを撮影または複製したり、マルチメディアファイルの索引を作成し、ローカルNASのメデイアライブラリに追加したりできます。VJBODを利用すれば、QNAP NASは最大8台のNASの未使用ストレージ領域を利用し、同時にQNAP拡張エンクロージャーに接続できます。大容量のストレージが可能になります。 さらに、VJBODと共に10GbE/40GbEネットワークやポートトランキング (リンクアグリゲーション) を使用すれば、高速で接続が安定したストレージ領域が与えられます。

VJBOD Betaは現在入手可能です。Storage Managerで設定できます。 [Create Virtual JBOD (仮想JBODの作成)] ウィザードが用意されており、これを利用すれば、設定プロセスを段階的に完了できます。 現在、VJBODホストに対応しているモデル: TDS-16489U、TVS-x82シリーズ、TVS-ECx80U-SAS、SS-x79U-SASシリーズ、TVS-871T、TVS-x71Uシリーズ、TVS-x71シリーズ、TS-563、TVS-x63シリーズ、TS-x53Uシリーズ、TS-x53S Proシリーズ、TS-x53A、TBS-453A、IS-453s、TS-451U、TS-x51+シリーズ、TS-x51シリーズ、HS-251+、TS-x51A、IS-400 Pro、QTS 4.2.2 (またはそれ以降) が必須。リモートNASがiSCSI LNUに対応しており、QTS 4.2.1 (またはそれ以降) をインストールしている必要があります。

VJBOD の詳細

 

QNAPについて

QNAP (Quality Network Appliance Provider) Systems, Inc.は、このブランド名が約束するとおり、最先端の包括的な提案であるネットワークアタッチトストレージ (NAS) とネットワークビデオレコーダー (NVR)を、使いやすさ、堅強な動作、大容量ストレージ、そして信頼性と共にお届けする事を目指しています。 QNAPは、テクノロジーと設計を統合することで、ビジネス環境でファイル共有、仮想化アプリケーション、ストレージ管理、そして監視の業務効率を効果的に向上させる高品質な製品を創出するとともに、楽しいマルチメディアセンターの体験をご提供することで、家庭向けユーザーのエンターテイメント生活も充実させます。 台北に本社を置くQNAPは、ノンストップのイノベーションと情熱をもってソリューションをグローバル市場に提供しています。

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