QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

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2013-03-06

QNAP VMware VAAIとvSphereクライアントPlug-in、およびWindows Server 2012に対応するとともに、AFP性能を強化

2013年3月6日、台湾、台北 – QNAP® Systems, Inc. は本日、ビジネス仮想化強化のためのVMware VAAIとvSphereクライアントPlug-in、Windows® Server 2012の公式認証、小さなファイル転送におけるAFP性能の強化などの、高く評価されているビジネス機能対応について発表しました。

VMware VAAIへの対応は、完全なコピー、ブロックゼロ、ハードウェアアシストロックを特徴とし、作業効率を高めるためTurbo NASへの負荷が軽減されたデータ処理を可能にします。 vSphereクライアントプラグインのサポートにより、vSphereクライアントコンソールから直接Turbo NASのVMwareデータストア管理が可能になり、複数の仮想マシンの管理生産性を大きく向上させています。 「これらの対応によって、Turbo NASは仮想化ソリューションにおいてより効率的なストレージとなり、多数の仮想マシン管理において、ITスタッフの生産性の向上に優れています。」とQNAPの製品マネージャーJérôme Jaussaudは述べています。 VMware VAAIおよびvSphereクライアントプラグインはTS-x79、TS-x70、TS-x69シリーズでサポートされています。

加えて、TS-x79、TS-x70、TS-x69シリーズなどの上位のTurbo NASシリーズは、公式にWindows Server 2012に認定されています。 QNAP Turbo NASとWindows Server 2012 の組み合わせは、物理的にも仮想的にも、ビジネス向けに費用対効果の高いインフラストラクチャを作り出します。 企業は大いに、Windows Server 2012の融和性と様々な仮想化アプリケーションにて、優れた性能、魅力的な柔軟性、そして管理の効率性を楽しむことができます。

Turbo NASのラインアップは、MacコンピューターとNASの接続を可能にするAFP(アップル・ファイリング・プロトコル)をサポートしています。 現時点において、小さなファイル転送でのAPF性能は、プロセッサーのプラットフォームにもよりますが、読み取りで38%、書き込みで152%向上しました。 「強化された性能はファイル転送の高速化に有効です。 ユーザーがAFPを使用する際には、明らかにスムースな動作と作業効率の改善を体験できます。」とQNAPの製品マネージャーJason Hsuは述べました。

販売情報

VMware VAAI、vSphereクライアントPlug-in、そしてWindows Server 2012の互換性は、次のTurbo NASモデルで利用できます。
TS-EC1679U-RP、TS-1679U-RP、TS-EC1279U-RP、TS-1279U-RP、TS-1079 Pro、TS-EC879U-RP、TS-879U-RP、TS-879 Pro、TS-1270U-RP、TS-870U-RP、TS-869U-RP、TS-869 Pro、TS-669 Pro、TS-569 Pro、TS-469 Pro、TS-269 Pro、TS-469U-RP、TS-469U-SP、TS-869L、TS-669L、TS-569L、TS-469L、TS-269L。

詳細については、www.qnap.comにアクセスしてください。

 

QNAPについて

QNAP (Quality Network Appliance Provider) Systems, Inc.は、このブランド名が約束するとおり、最先端の包括的な提案であるネットワークアタッチトストレージ (NAS) とネットワークビデオレコーダー (NVR)を、使いやすさ、堅強な動作、大容量ストレージ、そして信頼性と共にお届けする事を目指しています。 QNAPは、テクノロジーと設計を統合することで、ビジネス環境でファイル共有、仮想化アプリケーション、ストレージ管理、そして監視の業務効率を効果的に向上させる高品質な製品を創出するとともに、楽しいマルチメディアセンターの体験をご提供することで、家庭向けユーザーのエンターテイメント生活も充実させます。 台北に本社を置くQNAPは、ノンストップのイノベーションと情熱をもってソリューションをグローバル市場に提供しています。

メディア向け連絡先

marketing@qnap.com