QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ(NAS)

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2013-08-05

QNAP Security リリース VioStor NVR ファームウェア v4.1.0 ストレージ拡張ソリューションとスマート記録の導入

         

台北、台湾、2013年、8月5日 – QNAP® Security-プロフェショナルな Linuxベースのスタンドアロン NVR プロバイダは今日、新しい VioStor NVR ファームウェア v4.1.0を発表。ストレージ拡張ソリューション、スマート記録、ユーザー設定のマルチストリームセットアップその他を導入します。

「VioStor NVR ファームウェアv4.1.0 は、QNAP Turbo NAS付きVioStor NVR のストレージ容量を拡張する優れたソリューションです」と、Andrew YuQNAP Security製品マネージャは言います。StorageExpansion アプリ (QPKG)をTurbo NASにインストールすることで、管理者はネットワーク経由で VioStor NVR をTurbo NASと接続し、VioStor NVRの総ストレージ容量を柔軟に拡張することができます。「Full HD ビデオ録画および長期間ビデオ保管の需要がますます増えることで、ストレージニーズがさらに拡張されることになってきています。また、ストレージ拡張ソリューションはまさにこのニーズに対応すべく提供されています」と、イ氏は続けます。

スマート記録機能がIPカメラから最適なビデオストリームを選択して、各種記録状況に対応します。通常の状態では、ビデオ録画は低質解像度のストリームを使用し、アラームイベントでは硬質解像度に切り替わり、さらに詳細をキャプチャします。つまり、スマート記録により一定ストレージ消費を常に効果的に回避しながらも、より優れたストレージ効率を実現し、アラームイベント発生時には記録品質を引き上げます。「スマート記録機能により、組織は低ストレージコストおよび 特定状況での高質のアラームイベントのメリットを活用できるようになりますと、イ氏は言います。

また、管理者は、帯域リソースやライブビューチャンネル数に応じて複数ビデオストリーム(個別カメラモデルがサポート)向けの圧縮率、解像度、fpsおよび品質設定を自由に定義することができ、ライブビュー向けに適切なビデオストリームを選択することができます。調整可能なビデオストリーム設定で、ライブビューの表示品質が改善され、それぞれの使用要件に合わせて帯域リソースを適切に管理することができます。

VioStor NVRは、人気のある主要ブランドの、2,100以上ものIPカメラモデルと互換性があります。企業は、互換性のあるIPカメラの幅広い提供により、理想的な監視ソリューションを配置できるという柔軟性に満足しています。

VioStor NVR firmware v4.1.0により、管理者は自由にストレージ展開および活用に対応でき、帯域リソースマネジメントします。

販売情報

ストレージ拡張ソリューションは、ファームウェアv4.1.0以降のVioStor NVR Pro(+) シリーズ、およびファームウェアv3.8.3のTurbo NAS TS-x69、x79、x70 シリーズでのみ利用できます。

VioStor v4.1.0 ファームウェアアップグレードをダウンロードするには、http://www.qnapsecurity.com/download.asp をご覧ください。

VioStor NVRに関する詳細は、サイト www.qnapsecurity.comにアクセスしてください。

 

QNAP Securityについて

Linuxを組み込んだNVRを世界で初めて開発したQNAP Securityは、その受賞歴のあるストレージとRAIDの技術を利用して、最も革新的なローカルディスプレイスタンドアロンNVRを提供しています。 このシステムは、多様な環境の下でリモート監視、記録、および監視タスクを目覚ましく安定させるだけでなく、作業を大幅に簡素化します。  さらに、QNAPソリューションがあれば、利用者は、従来のCCTVの解像度に制約されることなく、様々な状況に合わせて適切なネットワークカメラを選ぶことができます。 VioStor NVRに関する詳細が必要な場合、www.qnapsecurity.comにアクセスしてください。