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QIoT ダッシュボードで DHT11 データを表示する方法

DHT11 は、基本的な超低コストのデジタル温度・湿度センサーです。このチュートリアルでは、 QIoT ダッシュボードで DHT11 データを表示する方法を説明します (W5500 イーサネットシール付き Seeeduino を使用)。

  1. "IoT アプリケーション" → "IoT アプリケーションの追加"
  2. [新しい IoT アプリケーションを作成] において
    • IoT アプリケーションの名前を入力します。
    • ルール名およびダッシュボード名は、IoT アプリケーション名に基づいて自動的に生成されます。
    • [作成] をクリックします。
  3. 「モノを追加」:
    • モノの名前を入力します (この例では「Thingname」)。
    • 「モノのカテゴリ」の「カスタム」。
    • [追加] をクリックします。
  4. [モノのリソース] ボタンをクリックし、[モノのリソース] を入力します。
  5. [モノのリソースを追加] において:
    • リソースの名前を入力します (この例では「myTemperature」)。
    • リソース ID を入力します。(このリソース ID は、QIoT ブローカーにおいてトピックを作成するために使用されます。この ID は、デバイスに対して一意である必要があります。同じデバイスに重複したものを使用することはできません)。
    • [追加] をクリックします。
  6. [デバイスに接続] をクリックし、モノの情報において、[MQTT] を選択して、[次へ] をクリックし、[JSON ファイルのダウンロード] をクリックします。

  7. [ルール] ウィンドウで、「MQTT メッセージ」を設定します:
    • [MQTT Message In] をクリックします
    • [カスタム トピックを使用する] のチェックを外します
    • モノの [Thingname] を選択します。
    • [追加] をクリックし、[リソース] において [myTemperature] を選択します。
    • [終了] および [保存] をクリックします。
  8. ルールを設定したら、Arduino および JSON ファイルを開き、コード (username、clientId、host、password、topic) を Arduino にコピーします。コピーしたら、ファイルをアップロードします。
  9. [ルール] タブに戻り、MQTT Message In およびダッシュボードに接続します。
  10. [ダッシュボード] タブで、サンプル温度が表示されます。
リリース日: 2017-09-11
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