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QRM+ での Device Discovery の使用方法?

 

Device Discovery を使用することで、ユーザーは、ユーザーが定義したスキャン範囲に基づいた、現在のネットワーク上のコンピューター デバイスの検出、QRM+ へのこれらの素早い取り込みが可能になります。Device Discovery ページでは、ユーザーはスキャン タスクの管理、スキャン履歴のクエリー、スキャン結果のフィルター処理、デバイスの追加、スキャン結果レポートの生成、電子メールとして現在のビューの送信を行うことができます。

QRM+ では、次の 2 つの検索タイプがサポートされています。

  1. IP 範囲
  2. サブネット

[スキャン開始] ボタンをクリックすると、QRM+ が IP 範囲内またはサブネット範囲内のデバイスのスキャンを開始します。検出されたデバイスが一覧表示されます。これらは、スキャンが終了しない状態でも QRM+ に追加できます。詳細については、「スキャン中に QRM+ にデバイスを追加する」を参照してください。

特定の IP 範囲をスキャンするには、以下の手順に従います。

  1. IP 範囲を選択します
  2. 開始 IP アドレスを入力します
  3. 終了 IP アドレスを入力します
  4. [スキャン開始] をクリックします

特定のサブネット範囲をスキャンするには、以下の手順に従います。

  1. サブネットを設定します
  2. CIDR を入力します (デフォルト値は 24 です)
  3. [スキャン開始] をクリックします

* 注意:QRM+ は、特定の IP 範囲内のデバイスの検索に ICMP を使用します。QRM+ は、ICMP リクエストを許可しないデバイスを検出することはできません。


* 注意:Windows ファイアウォールも、QRM+ に影響を与え、非対応デバイスとしてターゲット デバイスを処理します。この問題を解決するには、[コントロール パネル] の [Windows ファイアウォール設定] に移動します。[詳細設定] をクリックして (以下のように) 設定します。


[スキャンをキャンセル] をクリックすることで、いつでもスキャンを停止できます。

設定は、スキャンが完了するか、スキャン履歴に残った後でリセットできます。[すべてリセット] をクリックすると、スキャンの詳細が消去されます。

スキャン履歴

QRM+ はスキャン履歴を残します。ユーザーは、左の列の履歴ウィンドウで過去 5 回のスキャンを表示することができます。また、検出されたデバイスのリストから QRM+ にインストールするデバイスを選択することができます。「Windows デバイスを QRM+ に追加する方法」、「Linux デバイスを QRM+ に追加する方法」、「IPMI デバイスを QRM+ に追加する方法」のチュートリアルを、段階を追って進めてください。

リリース日: 2017-10-02
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