HybridMount ファイルクラウドゲートウェイ の最大書き込みキャッシュサイズの設定方法は?
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ファイルクラウドゲートウェイでは、ローカルの読み取りキャッシュ、書き込みキャッシュ、予約キャッシュのサイズを調整し、キャッシュの効率を高めることができます。それは、ファイルクラウドゲートウェイの作成時、または[マウント管理] > [キャッシュ領域] > [キャッシュの詳細設定]で行うことができます。
書き込みキャッシュはローカルキャッシュへのデータの書き込み時に、読み取りキャッシュはファイルをクラウドにアップロードした後にそれぞれ使用されます。読み取りキャッシュ内のデータはすべてクラウドと同期されます。キャッシュ領域に空きがなく、より多くの領域が必要な場合、システムは新しいファイルを書き込むために、読み取りキャッシュ内のもっとも古くアクセスされたファイルを削除し、そのメタデータだけを保持します。書き込みキャッシュファイルを頻繁にローカルで編集する場合、より多くの領域を書き込みキャッシュに割り当ててください。書き込みキャッシュを多く必要としない場合は、読み取りキャッシュ領域を増やしてキャッシュのヒット率を上げることができます。

ファイルクラウドゲートウェイへのネットワークドライブマウントからの空き領域をチェックする場合、ディスク容量は最大書き込みキャッシュに設定されます。

さらに、頻繁に使用するフォルダーに常に予約キャッシュに保存する設定を適用することで、データを事前ダウンロードし、常にそれをキャッシュに保持してアクセス速度を上げることができます。常に予約キャッシュに保存する設定をしたファイルは、キャッシュ領域に空きがなくなっても削除されません。