管理下にあるスイッチでのデフォルトの管理モードは何ですか?
最終更新日:
2023-02-13
該当製品
- QSW-M2106-4C
- QSW-M2106-4S
- QSW-M2106PR-2S2T
- QSW-M2106R-2S2T
- QSW-M408-4C
- QSW-M408-2C
- QSW-M408S
- QSW-M1208-8C
- QSW-M1204-4C
- QSW-M804-4C
- QSW-M5216-1T
- QSW-IM1200-8C
- QSW-M2108-2C
- QSW-M2108-2S
- QSW-M2108R-2C
- QSW-M2116P-2T2S
回答
管理下にあるスイッチでのデフォルトの管理モードは、アクセスモードです。
アクセスモード
アクセスモードにより、スイッチはサーバーやコンピューター、プリンターなどの単一ホストへの接続ができます。スイッチがアクセスモードで動作している場合、デバイスは単一の VLAN だけを用いて動作し、スイッチはホストデバイスからの VLAN データを持たず、タグ付けされていないフレームを受信します。
スイッチで VLAN が設定されていない場合は、アクセスモードを使用できます。
図:アクセスモードでは、個々のホストデバイスに接続するために、スイッチは単一の VLAN を用いて動作します。
トランクモード
トランクモードは、VLAN が設定されている環境でアクセスできるもので、タグ付き VLAN を使用するデバイス (たとえば、VLAN が有効なスイッチや NIC など) を接続するために設計されています。トランクモードを使用しているポートは、さまざまなネットワークデバイス間をつなぎ、複数の VLAN を超えてトラフィックを運ぶことができます。

| アイコン | 説明 |
|---|---|
![]() | アクセスモード - VLAN データをもつタグ付けされていないフレーム |
![]() | トランクモード - タグ付けされた VLAN (VLAN 100など) |
![]() | トランクモード - タグ付けされた VLAN (VLAN 200など) |


