QNAP Finderを利用して容量を拡張する方法とPCをNASストレージに接続する方法

多くのホームユーザーとオフィスユーザーにとって、容量を拡張する方法とPCをNASストレージに接続する方法はしばしば頭痛の種となっています。これはとても簡単にできます。QNAP FinderのWindowsバージョンをインストールしたら、NASにログインして、PCで利用するストレージを計画できます。専門家ではないユーザーでも大容量のネットワークストレージスペースを簡単に構築できます。たとえば、ユーザーはQNAP FinderでNASにログインすれば、短時間でネットワークドライブを作成したり、大量の写真をNASにアップロードしたり、仮想ディスク(iSCSI接続)をPCに接続してストレージスペースを拡張したりできます。

プラグアンドコネクトを初めて利用する場合
お使いのPCでプラグアンドコネクトを初めて利用する場合は以下の指示に従ってください。

  1. QNAP Finderをインストールします
  2. NASにログインします
  3. ネットワークドライブをマッピングします
  4. 仮想ディスク(iSCSI)を作成します

QNAP Finderをインストールする

QNAPの公式ウェブサイト(www.qnap.com)からQNAP Finderをダウンロードします。お使いのPCにQNAP Finderをインストールしてください。

NASにログインする

QNAP Finderを起動し、一覧からユーザーのNASを選択します。上部の「Connect(接続)」タブをクリックします。次に、ドロップダウンメニューから「Plug & Connect(プラグアンドコネクト)」を選択し、管理者のユーザー名とパスワードでNASにログインします。

ネットワークドライブをマッピングする

あなたの大切なデータを専用シェアに保存してアクセスしたいですか?NAS管理者ページを開かなくても、簡単にNASシェアを作成し、ファイル共有とストレージのためのネットワークドライブとしてそのシェアをマッピングできます。「Create a Network Drive(ネットワークドライブの作成)」をクリックし、NAS共有ドライブを作成すれば、ショートカットをクリックするだけでその共有ドライブに瞬時にアクセスできます。

仮想ディスク(iSCSI)を作成する

スモールオフィス向けにIP-SANを構築したい方には、プラグアンドコネクトがiSCSI設定の複雑さを無くしてくれます。数ステップだけで、簡単に高速かつ経済的なiSCSIストレージを作成できます。「Create a Virtual Disk(仮想ディスクの作成)」をクリックしてiSCSI仮想ディスクを作成すれば、PCのボリュームが瞬時に拡張されます。作成した仮想ディスクはPCの新しいアクセス可能ストレージディスクとして表示されます。